肺がんはいくつかの種類に分かれるんです

肺がんの種類というのは、非小細胞肺がんと小細胞肺がんに分けられるんですが、これがまた細分されるんです。非小細胞肺がんは、小細胞肺がんよりよりも発生率が高いんです。そして、この非小細胞肺がんは、3種類に分けられます。がんが現す細胞の形で、名前がつくんですよ。扁平上皮がん、腺がん、大細胞がんの3つです。
人生観を語る上で欠かせないのが免疫療法への賛否でしょう。人間の最期をどのように過ごすかが大きな焦点となってくるのです。免疫療法のよさをどのようにして理解させるかが重要ですね。免疫力を向上させることが出来るような工夫も考えていきましょう。その人の生きかたが反映されるようにしていくことが重要になるのです。
 第125回北信越地区高校野球大会(北信越地区高野連主催)が15日に長野県で開幕し、松本市野球場など3会場で1回戦8試合があった。県勢3校のうち、新潟県央工は延長戦の末、不二越工(富山)を破り8強に進出。一方、北越と新潟明訓は初戦を突破できなかった。16日は同球場と県営上田野球場で、準々決勝4試合がある。【福富智、小田中大、大島英吾】
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 ◇スクイズで決勝点
 【長野県営上田野球場】
 ▽1回戦
新潟県央工
  01101000001=4
  21000000000=3
不二越工
 (延長十一回)
 新潟県央工は延長十一回、1死三塁で諏佐がスクイズを決め接戦を制した。投げては四回途中に登板した小林賢が無失点の活躍。不二越工は序盤リードし、延長十回には2死満塁の好機を作ったが得点できなかった。
 ◇序盤リード守れず
 ▽同
金沢学院東
  000000225=9
  320000100=6
新潟明訓
 金沢学院東は2点を追う九回、先頭の稲本がまず左越え本塁打。さらに1死二、三塁で玉城が右越え三塁打を放つなど5点を奪い、逆転勝ちした。新潟明訓は序盤に大きくリードしたが、最後に先発・竹石が力尽きた。
 ◇打線つながらず
 【松本市野球場】
 ▽同
松商学園 20342=11
北越   01000=1
 (五回コールド)
 松商学園は一回、山崎の右越え二塁打で2点を先取。三回に打者8人、四回は9人の猛攻でリードを広げた。北越は二回1死満塁から1点を返したが、三回に3連続三振を喫するなど打線がつながらなかった。

10月16日朝刊

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 上越、糸魚川、妙高3市の毎日新聞販売店主で作る上越毎日会(清水正義会長)は15日、上越市中央の船見公園で恒例の海岸清掃を行った。毎日新聞社が全国で展開する「ふるさと清掃運動会」の一環。今年で5回目。
 朝刊を配り終えて駆けつけた店主や従業員約35人が参加。あいにくの雨の中、雨がっぱに長靴姿で公園内や海岸線を回り、空き缶やペットボトル、ガラス瓶の破片などを拾い集めた。約1時間で30袋以上のゴミが集まった。
 上越市の直江津東販売店主、関川憲雄さん(63)は「船見公園は直江津の名所の一つ。いつもきれいにしておきたい」。妙高市の新井岩崎販売店、土田真奈美さん(48)は「ゴミがなくなると気分が良い」と笑顔を見せていた。【長谷川隆】

10月16日朝刊

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 食と花について体験しながら学べる施設「新潟市食育・花育センター」が15日、新潟市中央区の東北電力スタジアムの西側にオープンした。
 約2・2ヘクタールの敷地に、食と花に関する展示などがある建物のほか、屋外の果樹園やハーブ園、花畑などで約400種の植物が栽培されている。総事業費は約21億円。
 食育に関する展示では、フェルトで作られたネギやイチゴなどの食材をバーコードリーダーにかざすと収穫時期や産地などの情報を知ることができたり、食品のレプリカを使って日頃の食事の栄養バランスをチェックできるコーナーなどがある。また花育に関する展示では、球根、切り花ともに全国一の出荷量を誇るチューリップなど新潟市で生産される花の紹介や、ラベンダーなど花の香りを体験できるコーナーもある。
 8歳と6歳の娘がいるという同市東区の主婦(34)は、給食に関するコーナーで「子どもたちが食べている給食が作られている過程がわかった。いろいろな食材が使われていて、(料理の)参考になった」と話していた。【川畑さおり】

10月16日朝刊

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