居抜き店舗物件は経費削減

居抜き店舗物件は、飲食店を始める人にとっては、とても魅力的だと言えます。たいてい、そのままの状態で、多少手を加えるだけで、飲食店がオ-プンできるわけですので。ただし、注意をしなくてはならない点もございます。居抜き店舗物件である以上、そこはもともと何かしらの理由により、お店自体が閉店をしてしまったということです。
賃貸物件を探してみようと思う。今以上にいい環境はないか模索したくなってしまうのは、普通のことであろう。人間は向上心を持っていることで、さらに上を目指すことができるというくらいだ。あきらめてしまったらそこで終わりになってしまうので、年齢関係なく上を目指すようにしよう。賃貸もそのことと関係あるかもしれない。
 インスタントフィルムメーカー「IMPOSSIBLE」のギャラリー兼ショップ「IMPOSSIBLE PROJECT SPACE」(目黒区青葉台1、TEL 03-5459-5093)で現在、写真家・ホンマタカシさんの写真展「about a girl」が開催されている。(シブヤ経済新聞)

 1980年代後半からファッション雑誌や広告を中心に活動を開始ホンマさん。90年代に入ると渡英し、イギリスのカルチャー誌「i-D」などで活躍。1993年の帰国後、1998年には東京郊外の風景や子どもたちを撮った「東京郊外」シリーズで木村伊兵衛写真賞を受賞した。その後も、さまざまな作品シリーズや写真家・中平卓馬さんを追った映画「きわめてよいふうけい」を監督するなどしている。

 ホンマさんがインスタントフィルムと出合ったのは、今年4月〜6月にかけて開催されたオペラシティアートギャラリー(新宿区)での個展の直後。今回、モデルで女優の水原希子さんを撮り下ろした作品12枚を展示している。

 営業時間は12時〜18時。月曜定休。今月21日まで。

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IMPOSSIBLE PROJECT


 日本政策金融公庫国民生活事業が県内5支店の取引先小企業を対象に実施した動向調査によると、4〜6月期の業況について「良い」とした回答から「悪い」を差し引いた指数(DI)は全業種でマイナス57・4となった。

 東日本大震災の影響を受け、前期(1〜3月期)から6・0ポイントの低下。来期(7〜9月期)の予想についても、さらに5・4ポイント悪化してマイナス62・8の見通し。経営体力のない小企業の業況は回復の兆しがみられない結果だった。

 売上高の「増加」から「減少」を引いた売り上げDIは、12・5ポイント低下してマイナス54・0。特に製造業が0・0からマイナス43・8まで一気に落ち込み、サプライチェーン(部品の供給・調達網)寸断の影響を受けたとみられる。資材の調達難に見舞われた建設業も27・0ポイント悪化のマイナス52・9だった。

 経営上の問題点では、売り上げ不振が64・3%(前期比0・4ポイント増)で最も多かった。

 調査は408社が対象で6月上旬に実施、264社から回答を得た(回答率64・7%)。

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 JVCケンウッド(横浜市神奈川区)は1日、傘下の事業会社、日本ビクターとケンウッドなどを10月に吸収合併すると正式発表した。1社体制に移行し、経営の意思決定や事業の効率化を図る。合併に伴い、設立から80年以上活動してきた会社組織としての「日本ビクター」はなくなる。

 今回の吸収合併では、ビクターとケンウッド(東京都八王子市)、車載用機器事業を手掛けるJ&Kカーエレクトロニクス(同)の3事業会社を消滅会社とし、持ち株会社JVCケンウッドを存続させる。

 都内で会見した不破久温社長は「一つにすることで、成長に向かって組織を効率化させたい」と狙いを説明した。

 同日発表した2011年4〜6月期連結決算は、大幅な増益となった。円高の影響などで減収となったが、営業利益は前年同期比26・6%増の30億円、経常利益は同47・8%増。展開する4事業すべてが営業黒字となった。

 ビクターは1927年に「日本ビクター蓄音器」として設立。45年から現社名で活動している。ビデオカメラやオーディオなどの商品ブランド名は、国内が「ビクター」、海外では「JVC」として広く知られる。

 合併後もブランド名は残すが、「新しい事業領域の商品には統合ブランドを付けることも考えている」(不破社長)という。

 JVCケンウッドは08年10月にビクターとケンウッドが経営統合し、持ち株会社JVC・ケンウッド・ホールディングスとして発足した。今月1日からは、JVCケンウッドに社名変更している。

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